産経オンライン英会話 公式ブログ

産経オンライン英会話の公式ブログです。

お客様の声01

f:id:SOE:20190711093614p:plain


回を重ねるごとに講師との親近感も強まり、
継続のモチベーションアップ

f:id:SOE:20191125110036j:plain

河野 慶子さん

英会話学校へ通学を開始したものの、授業内容に興味の持てないものがあり、2ヶ月後から別の英会話学校(マンツーマン)へ移籍し半年で70回(各回40分)受講しました。


マンツーマンレッスンだけでは、物足りない思いがあり、ネットで勉強法を模索していた際、オンライン英会話学習を知りました。また、複数の学校が存在することも同時に知ることになり、早速各社のトライアルレッスンを受けまくりました。

 

他社に比べ、産経オンライン英会話のホームページは大変わかりやすく、提供されている教材もオンライン英会話学習初心者の私には、とても使いやすいものでした。産経オンライン英会話では、講師の紹介も、学歴、職歴、対応レベル、講師からのメッセージ、人によってはビデオクリップも添えられており、講師選定も容易です。

 

オンライン英会話レッスン予約も、チケット購入により、先行予約が可能であり、お気に入りの講師のレッスン受講の可能性も高く、回を重ねるごとに、講師との親近感も強まり、継続のモチベーションに繋がります。ほぼ毎日受講する先生方は、もはや私の家族のような存在です。

 

受講により、今まで遠い国であったフィリピンが本当に身近に感じられるようになりました。私の家族も、ニュースや新聞でフィリピンの話が出ると、関心を寄せるようになり、オンライン学習は、国際親善に寄与しています。これは、本当に大切なことだと思います。また、先生方を通じ、同じアジア人だと感じることも多々あり、互いに国は違えど、共感することが多いことに驚かされます。家族内に問題が生じた時、仲間に言えないような悩みも、先生方への国境を越えた相談ならオフレコも関係ありません。当初の課題を忘れる勢いで、しゃべり倒して後はスッキリ!
そんなレッスンも楽しんでいます。

 

私は今年に入り、塾の講師をするようになり、小中高生に英語を教えていますが、オンライン講師の先生方の中には、実際教員の御経験者もいらっしゃいますので、私自身が講師としてぶちあたった問題等を、相談させていただき、多くのアドバイスをいただくことがあります。

 

現在、10名程度お気に入り講師登録をさせていただいておりますが、レッスン後のレポートにもそれぞれ工夫がなされており、こちらも先生毎に、事前準備、事後復習型でレッスンに臨む先生、その場でテーマを提示し、即興対応型での先生等、色分けをしながら、飽きることなく、1年半学習を継続しています。

 

また、効果的学習法ですが、受け身ではなく、自分からどれだけ授業に参加できるか、が勝負だと思います。初級者、中級者という会話レベルにも左右されるものの、少ない時間で効果を上げたい場合は、「言いたいけど、どう言っていいのかわからない」と思うフレーズを事前に考えておきレッスン後は、次回以降のレッスン内で必ず使ってみることが有効だと思います。


英語でいきなり考えられるようにはなりませんから、日本語でしっかり事前に準備し、レッスン中はどんどん発話することが大切です。私の場合、事前にトピックを新聞等から拾い、タイトル及び発信元、日時をルーズリーフに書きます。

先生に問いたいことを書き、できれば参考サイトも検索し、話を広げられるようメモ書きします。自分で意見がまとまらない場合には、識者の意見等を書くこともあります。また、その際、必ず賛成意見、反対意見を考えるようにしています。物事を複数のアングルから見ることを忘れないことが、英会話の進行には必須です。


レッスン後はレポートをそのまま書き写す先生、単語だけを拾う先生等、先生のレポートは様々ですので、最大限に活用しています。お気に入りの先生の中に、まるでエッセイを読んでいるかのようなしかし、とても端的にまとめてくださる方がいらっしゃって、その方のレポートは当初から丸写しし、全て宝物のようにストックしています。後日似通った話題の際には、紐解いてみたりと、役立っています。また、同じ話題で、同日中に複数の先生とレッスンをするようにしています。言えなかった話を次の先生との会話の際に組み込んでみる、これはかなり効果的です。