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【ワンポイントレッスン】リベンジ

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以前、日本語では細いという意味で使われる「スマート」の元の英語smartが、賢明な、あるいはおしゃれな、という意味であることを見ていきました。

 

今回は「リベンジ」です。

ショウジとJohnの会話を見てみましょう。ショウジは営業担当で、見込み客との打ち合わせから帰社したばかりです。


John: Hi, Shoji. How did the meeting go?

Shoji: I’m afraid they said no to our proposal. But I’ll meet them again next month, and I’ll have my revenge.

John: Wow, wait a minute! I don’t think you should try to get revenge just because they turned you down. It’s not that serious.

Shoji: It’s just another meeting.

 

今回の打ち合わせでは提案をはねられたショウジが、次回にリベンジをしたいと言うと、Johnが必死にショウジを思い留まらせようとしていますが、なぜかわかりますか?

日本語では再度挑戦する、という意味でリベンジが使われていますが、英語のrevengeは「復讐」という以外の意味はありません。

Johnはショウジが見込み客に報復しようとしている、と思い込んでしまったのでしょう。このようなときは単に“I’ll try again.”と言います。

See you next week.