【英会話・お役立ちフレーズ】電話でのビジネス英語フレーズを覚えよう①

職場で電話に出たら外国人のお客様からで、英語で何と言って返していいのかわからずパニックになった経験はありませんか?電話では相手の顔も見えず、ボディーランゲージも使えず、頼りにできるのは自分の「聞き取り力」のみ。とはいえ電話でのビジネス英語も、定型文を覚えて実践を積むことで対応できるようになりますよ!

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電話でのビジネス英会話の決まり文句

普段の英会話と違い、電話での英会話には「決まり文句」があります。これさえ覚えておけば、苦手な電話での英会話も乗り切れるはずです。シチュエーション別にみていきましょう。

電話に出るとき

電話に出るときの決まり文句は、以下のようになります。

Thank you for calling ABC Corporation, this is Hanako.
お電話ありがとうございます。ABC株式会社、ハナコです。

Good morning / afternoon, this is 123 Language Center. Taro speaking.
おはようございます/こんにちは、123ランゲージセンター、タローです。

電話に出て自分の名前を名乗るときには、"This is ○○"か、"○○ speaking"と言います。電話では"I am○○"とは名乗りませんので、覚えておきましょう。
自分の名前を、電話の向こうの相手に覚えてほしい場合は、"This is ○○"のフレーズを使ったほうが、名前が一番最後に出てくる単語ですので、印象に残りやすくなります。

保留にするとき

電話に出て、「少々お待ちください」と言いたいときの決まり文句は、次の通りです。

Please hold.
お待ちください。

May I put you on hold?
保留にしてもよろしいですか?

電話では"Wait"(待つ)という単語は使わず、"Hold"を使いますので、覚えておきましょう。

今回は、電話に出たときの英語での決まり文句をご紹介しました。英語の電話でもパニックになることなく、落ち着いて対応できるように、電話での決まり文句を覚えておきましょう。

次回も続きます。お楽しみに!

by Yuka
日本で大学を卒業後、オーストラリアに渡り大学院を修了。現地企業での就職を経て、結婚・出産を機に退職。現在は三人娘の母として毎日育児に奮闘する傍ら、ビジネス文書の翻訳、またライターとして、海外生活や英語学習にまつわる記事を執筆しています。オーストラリア在住歴十数年。

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