「知っている英語」を「使える英語」にする方法とは?

あなたは英語を「使える」自信がありますか。

私たち日本人は、多くの英単語を知っています。その数はどのくらいあるのでしょうか。中学、高校、そして大学受験のために覚えた単語の数は数千にも及びます。さらにハイレベルな英文法も学んできました。しかし残念なことに、英語に自信を持っている日本人はあまり多くありません。なぜでしょう。
その理由は、学校で学んできた英語「知っている英語」と必要となる「使える英語」の間には溝があり、それを埋めることができなかったからです。もったいない話ですよね!私たちは、何年にわたって英語を学習してきました。そこで得た知識で十分です。その「知っている英語」を「使える英語」にする方法を実践してみませんか?

チャレンジ!

英語で日記をつけてみよう!

難しいことを書く必要はありません。長く書く必要もありません。例えば、起床した時間、その日のお天気、お昼ごはんのメニュー、出かけた場所など、身近な事を書いてみましょう。スペルの間違いや文法の不備を気にする必要はありません。思いっきりリズミカルに書けば、書くのが楽しくなってきます。時間を決めて毎日、書き続けることが大切です。1行でも2行でもかまいません。毎日、休まず続けましょう。継続は力です。1週間ごとに、その週の日記を読み直し、今度は自分で添削してください。スペルを辞書でチェックしたり、文法的な誤りがないか確認してみます。自分で書いた文章を客観的に見ることで、陥りやすいミスやクセなども分かります。気が付いた箇所を書き出して、次回からの参考にすれば効果も一層アップします。次のような言葉を言われたことがありました。「間違えるからこそ進歩する」。納得の一言です。

身の周りにある物を英語で言ってみよう!

朝食にトーストを食べるとします。Breadと発音してみましょう。トーストにはバターを使うのでBread & Butterとすれば完璧です。デザートにリンゴを食べる時、リンゴはappleですが、an appleとanを付けることで文法を日常的にマスターすることができます。Breadにはaをつけません。日本人にとって分かりにくい英文法の一つに冠詞があります。辞書や文法の本に詳しく説明されていますので、再確認することをおすすめします。リンゴは、Applesまたはan appleでappleだけで使われることは通常、ありません。身の回りにある物や街で目にする物を英単語に置き換えていくのは楽しいものです。見慣れていた物や風景も、一味違った印象を与えてくれることでしょう。

最後に

私たちの頭の中には十分すぎる程の英語の土台があります。土台に柱を建て、壁を塗り、そして屋根を・・・。と少しづつ建設していくうちに、「知っている英語」を「使える英語」にすることができます。これまで何年もかけて構築した英語の土台を活用しない手はありません。 あなたご自身が持っている英語の土台は貴重な資産です!ぜひ有効活用して、ご自身を存分に語れる力に変換させていきましょう。

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