「自分から道案内」作戦!身近な場所で英語を使おう

こんにちは、運営スタッフのMieです。

今日は、私が英語と仲良くし続けるために
「超・個人的」に心がけていることをご紹介したいと思います。

それは、
道に迷っている外国の方を見かけたら、
自分から声を掛けて道案内をすること!

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産経オンライン英会話の日本オフィスは、東京の新宿にあります。
新宿駅は、なんと一日の乗降客数が「世界一」らしいですね!(最近知りました)
そんな新宿界隈を歩いていると、外国人観光客の方もたくさん目につきます。

目的地に向かって、元気な足取りで楽しそうに歩いているグループはいいんですが、
中には地図を覗き込んで、明らかに迷っている人たちも…

そんな方をみかけたら、そっと
"May I help you?" と声をかけるようにしています。

大体の場合(というか、私の経験だと100%)
「ここに行きたいんだけど、どう行ったらいい?」
「ここへは、この行き方で合ってますか?」
といったことを聞いてくるので、説明したり、
近ければその場所までお連れしちゃうこともあります。

これをするようになったのは、自分自身が海外旅行先で
現地の人にたくさん助けていただいた経験があるので、
せめて日本では自分がお返しできるように、という気持ちで始めたのですが、

自分の英語がリアルの場で人の役に立っている!と実感できると、
それだけで嬉しくなって、英語学習のモチベーションもグッとあがるので、

「自分から道案内」作戦、オススメです!

地図を覗き込んだ先が、自分が知らない場所だったら、
「あ、そこ分からない!他の人に聞いてね、ごめんね」で 大丈夫!
だれも怒りません!

6年後の東京オリンピックでは、もっともっとたくさんの外国人観光客を
お迎えすることになると思います。

その前に、身近なところから「おもてなし」 始めてみませんか?

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