【異動・出張】急に仕事で英語が必要になった時の「オンライン英会話」

こんにちは。
産経オンライン英会話 運営スタッフのMieです!

Pixta_5926290_s

春は異動の季節。
そろそろ4月以降の内示が出る頃でしょうか。
私の友人の間でも「大阪に転勤になった!」「部署が異動になる」といった便りを
SNSなどで見かけるようになりました。



そんな中、今日は
「急に仕事で英語が必要になった時の、オンライン英会話の活用方法」について
書いてみたいと思います。




急遽、英語が必要な部署に異動することになった!
初めての海外出張が決まった!
海外からお客様がみえることになった!

そんな時に役立てていただければと思います。




■1. 「必要なこと」から学びましょう

もちろん、最終的にはトータルな英語力UPが望ましいですが、
短期間にあれもやって、これもやって…では無理があることと思います。
ここは受験生時代を思い出して、「よく出る」順、
つまり、自分の担当業務で使いそうなものから着手していくことをおすすめします。



「誰に」「どんな場面で」「どんな目的で」英語を使うか。
まずここをよく考えてください。



「誰に」
  取引先、自社社員(現地スタッフ) 等

「どんな場面で」
  実際に面と向かって対話する形式のミーティング、多数に向けたプレゼン、
  接待の場、カジュアルな会食の場、電話でのやりとり 等

「どんな目的で」
  上司や同僚として業務指示を行う、営業のアプローチ、相手に発注を行う 等




思い浮かんだら、次に進んでください。




■2. 「自分専用のテキスト」を作りましょう

最優先でカバーしなければいけない場面が固まったら、
そこで使えそうな表現や、想定される会話などを、手元のメモに残していきましょう。
これがあなたのテキストになります。



もちろん、産経オンライン英会話のビジネス英会話テキストを参照してもいいですし、
お手元の市販教材を参考にしながら、自分に役立ちそうな表現をまとめてもいいですね。



後でオンラインレッスンをする際に、講師に見てもらいやすいように、
電子ファイルの形(テキストファイルやWordの形式)で作成することをオススメします。

この、まとめる作業(いわば自習のプロセス)が、
必要な表現を自分の知識として染み込ませるために、非常に重要です。




■3. フリートークレッスンをカスタマイズしましょう

レッスン予約時に「フリートーク」を選び、実際のレッスンが始まったら、
まずは、先にまとめた「自分のテキスト」の内容を講師に確認してもらい、
おかしなところを直してもらいましょう。



自分でがんばって作った作文。
講師に訂正された部分はきっと、より深く印象に残るはずです!



その上で講師と一緒に、その表現を「使う」練習をします。

実際の使用場面を想定したロールプレイなども対応できるので、
表現が体になじんできたら、ぜひ講師を仕事の相手に見立てて
実践形式の練習をするとよいでしょう。





仕事で急に英語が必要!となったら、
マンツーマンのビジネス英会話スクールに通学することを
検討される方が多いかもしれません。



ですが、オンライン英会話を上手に活用すれば、
「ずっと安価に」「早朝でも深夜でも自宅で」「何度も繰り返し」練習して
自分の業務に直結した、実践的な英会話力を身に着けることができます!




ちなみに、産経オンライン英会話では、月額プランに追加してレッスンが受けられる
チケットプラン」もご用意しています。(4,300円/15回 より)



月額プランの1日の予約枠とは別に、1週間先までのお好きな日時に予約できるので、
「出張や面接などで急に英語が必要!普段のレッスンに加えて、集中トレーニングしたい!」
「レッスン中に作文を訂正してもらうとなると、25分では足りない。その時だけ50分にしたい」
そういった方に非常に人気があります。ぜひ併せてご検討ください。

Happy Learning!



■各種ブログランキングに参加しています!

にほんブログ村 英語ブログ オンライン英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

オンライン英会話スクール ブログランキングへ

前へ

プラン変更のお申込みについて(既存会員様)

次へ

オンライン英会話で「英文法」は勉強できますか?