オンライン英会話を始める上での「3つの不安」に極力丁寧に答えてみる

こんにちは、Mieです。

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(今日はちょっとレクチャー風な感じで)

私は、産経オンライン英会話のサービス開始当初(2012年)から、開校準備も含めるとこれまで約2年と少しの間、オンライン英会話の世界に携わってきました

産経のサービスがスタートした後にもたくさんのスクールが開校になって、中にはテレビCMなどもおこなったスクールもあるからか、初めて会った方に「オンライン英会話スクールの仕事をしています」と言っても「…はぁ?何ですかそれ」となる確率は半分以下になった気がしていますが(←以前は結構あったので、進歩です!)

逆に増えてきたなぁと思うのが、
「いつかやってみたいと思っているんだけど…」と、
尻込みしている方。


すぐ無料体験できるんだから、一度やってみればいいのに!

もー、そんなことばっかり言っていて、いつやるの?

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(↑ネタが古いので心の中で言ってください)


と、まぁ、言ってしまうのは簡単なのですが、


実は2年半前の私も、英語の日常会話にはそんなに困らないレベルであったにもかかわらず、いざ受講生として無料体験レッスンを予約した時(※)はなぜだかとても緊張したことを覚えています。

※オンライン英会話のサービスがどのようなものであるかを体感するために、他の会社のサービスをいくつか受講しました。恐らくどこの会社の方もやっていることかと思いますが!(^_^;)


今日はそんな、「始めるには何となく心配で」という方によくみられる三大不安について、なるべく丁寧に答えてみたいと思います!


■自分の英語力でレッスンが成り立つかどうかが不安

うまく話せなくても大丈夫です!
まず、講師はプロとしてみなさんの英語学習をサポートできるよう、トレーニングがなされています。きちんとした文で話せない、単語の羅列になってしまう…という方であっても、講師は受講生の発言を注意深く聞き、こういうことが言いたいの?と汲み取ってくれる(しかも、文に直してくれる)ことがほとんどです。

またレッスンの場では間違えて当たり前ですし、「安心して間違えられる」環境の下でどんどん英語で発信するうちに新しい表現が自分のモノになり、流暢さが磨かれていくことがマンツーマンのオンライン英会話を利用する最大のメリットですので、ぜひその機会を活用していただきたいと思います。


とはいえ、それでも不安な方は、以下3点の対策がオススメです。

1)レッスン時に、Webの辞書と翻訳サイトをブラウザで立ち上げておきましょう。
 
 Weblio英和・和英辞典 
 ・検索窓に日本語を入れると英語が、英語を入れると日本語が出てくるのでとっさの時に引きやすいです

  http://ejje.weblio.jp/

 Google翻訳
 ・日本語で文を打ち、出てきた結果をSkypeのチャットボックスに貼り付けて意思疎通をはかります

  https://translate.google.co.jp/?hl=ja#ja/en/


2)産経オンライン英会話では、困った時のお役立ち会話集をPDFでご用意しています。
  これもぜひ手元に置いておきましょう!(印刷しておくのもいいですね)
  

3)はじめてのレッスンはぜひ「トライアルA教材(初心者用)」からスタート!
  初回の体験レッスンで、オンラインレッスンの場でよく使う表現をマスターすることができますよ!
 


■フィリピン人講師の発音が不安

「訛りのある先生に習うと変な癖がついちゃいそうで心配」これも結構よく聞きますが、産経オンライン英会話の場合は、面接~トレーニングの段階で先生の発音もしっかりチェックした上で採用しているので、まずはご安心ください

この問題にはそもそも、どこまでを「訛り」とみなすかという問題もあると思っています。アメリカンアクセント、ブリティッシュアクセント、オーストラリアンアクセント…一口に「英語のネイティブスピーカー」といっても、発音はバラエティに富んでいますし、目の前の席にいるトレーナーのメラニー(カナダ人)曰く、「そんなことを言ってたらミンナナマッテル!」そうです 笑

フィリピン人の先生の多くは「タガログ語」を母語にしています。よって、若干「タガログ語」の影響を受けているな…と感じることは、正直に言うとたまーにあります。でもそれ以前に、自分を含めた多くの日本人学習者が話す英語の方がよっぽど日本語訛りで、通じなかったり意味を取り違えられたりする頻度からするとこちらの方がよっぽど深刻なんじゃないかと思っていますTOEICで高得点が取れた私も、タワー(tower)とタオル(towel)の発音の区別をはじめ、基礎単語でも未だに怪しいものがあります。(しかもこれ、この仕事に就いてから実際に英語を使い出して気づきました。それまでは自分の発音、そこそこ大丈夫だと思ってました…ハズカシイ!)

まず目指すべき地点は、自分の発音がきちんと相手に通じて、正しく意図が伝わることではないでしょうか。産経では有料会員様には、全テキスト(750レッスン分)のネイティブスピーカーによる音源を用意しているのでこちらもぜひご活用ください。まずはこの音声をお手本に練習した後、それが「通じるかどうか」講師を相手に試してみる、この繰り返しで「通じる」発音がきっと身に着いていくと思います。



■フィリピンの先生とちゃんとつながるかどうかが不安

これにはSkypeの操作の問題と、回線事情の問題があると思います

Skypeに関しては、今まで使ったことのない方には少しとっつきにくく感じることもあるかもしれませんが、操作はすぐ慣れていただけると思います!ぜひスタートガイドなども参考にしながら設定してみてください。また、Skypeは全世界で広く使われているソフトなので、お友達にすでに使っている方がいらっしゃれば軽くレクチャーしていただくのもいいかもしれませんね!

また、回線事情について。産経オンライン英会話に最初にご登録いただく情報に誤りがなければ、ほとんどの場合問題なくつながり、定刻通りにビデオ通話でのレッスンがスタートすることと思います。

ただし時折、回線不良や停電などの事情(多くはフィリピン側の問題)により、急遽レッスンが中止になるケースがないわけではありません。その場合は、お客様の事前設定に基づき、代講講師の手配もしくはチケットによる振り替えを実施しています。

産経ではごく一部の講師を除き、95%以上の登録講師が自宅からのレッスン提供を行っています。そのため、コールセンター型のスクールと比較して回線品質に不安を持たれる方がいらっしゃいます。

が、センター型であっても、音声が途切れたり通話品質が悪化するケースがあります(私も他校のレッスンで経験したことがあります)。光回線を導入しているスクールであっても、その校舎に至るまでの経路で問題が発生したら手の施しようがないのが正直なところだと思います。

また、講師がオフィスに出勤してレッスンを行う形式を取ることによって、回線不良や停電のリスクが減らせるという管理上のメリットはありますが、今まさにフィリピンは雨季の時期。集中豪雨により道路が冠水して交通網がまひすると、講師・スタッフがごっそり出勤できなくなる!(※)というリスクもはらんでいたりします。
※洪水騒ぎは年数回のペースであり、産経でもその度に東京のスタッフがフィリピンの一部業務を巻き取っています…

その点、産経はフィリピン全土に在住の講師を、回線スピードや機器の状況を1件1件チェックした上で採用しているので、例え一部の地域で悪天候が発生した場合でも、代講講師の手配が速やかに行えるよう体制を整えています!


いかがでしたか?

「案ずるより産むがやすし」との言葉通り、まずは無料体験で一度試してみると新しい世界が開けることと思います。まだの方はぜひチャレンジしてみてください!(そして最終的に、産経を選んでいただけたらとても嬉しいです^^)


Happy Learning!



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