産経オンライン英会話 公式ブログ

産経オンライン英会話の公式ブログです。

【話してみよう Japaneseライフ】universal design ユニバーサルデザイン

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 2020年東京五輪パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場が完成した。英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は、「¥156.9-billion Stadium is Ready for Tokyo Olympics 2020. How Do We Not Put It to Waste After?(新国立競技場、青写真描けぬ五輪後の利用法)」との見出しで、新国立競技場の特徴や五輪後の活用法をめぐる動きについて伝えている。

 新国立競技場の特徴について、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は「誰でも観戦しやすいユニバーサルデザイン」をアピールする。具体的には、外部から段差なくアクセスできる車いす席を多く配置し、手すりなどさまざまな使い勝手に配慮したトイレを用意。視覚や聴覚に障害を持つ人に配慮した表示も整える。

 ユニバーサルデザイン(universal design、UD)という言葉は、米国の建築家、ロナルド・メイス氏が、「障害の有無に関係なく、すべての人が使いやすいように製品・建物・環境などをデザインする」という意味で造語した。メイス氏は、9歳のときにポリオにかかってから、車いすを使用していたといい、障害者に優しい街のデザインの重要性を提唱していた。

 似たような表現で、バリアフリーがあるが、英語でも「barrier-free」として、ほぼ同じ意味で使われる。わかりやすい例で言うと、障害者や高齢者が乗り降りしやすい「低床バス(low-floor bus)」や「段差の解消(step-free)」などがある。誰もが心地よく過ごせる街づくりへ向けたさまざまな工夫が、東京五輪を機に広がっている。

 See you next week!

期間限定!追加費用なしでネイティブ講師のレッスンが受けられます

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産経オンライン英会話 カスタマーサポートです。

 

産経オンライン英会話では、2020年3月中旬までの期間限定で、追加料金なしでネイティブスピーカーの講師ともレッスンを受けていただけます。

 

ネイティブ講師のおすすめ活用法

・発音チェックをしてもらう

・ネイティブの使う言い回しを習う

ナチュラルスピードで会話する練習

 

講師を一部ご紹介します。

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Keren Williams先生

これまでもオランダや台湾の生徒に英語を教えた経験があります。
その前はカスタマーサポートの仕事をしていました。
接客や電話での英語を学びたい方におすすめです。

 

紹介ページ
https://learning.sankei.co.jp/profile/4529

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Dale Hansby先生

工科系の大学を卒業後、コンサルティング業の経理/財務部門で長く働いたのちに、オンライン英会話講師に転身しました。
ビジネス英語を優しく楽しく教えてくれます。

紹介ページ
https://learning.sankei.co.jp/profile/4530

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Luke Slade先生

南アフリカの名門大学、University of Cape Townの大学院を卒業後、一貫して英語教育の分野に携わっています。
大人の方を多く教えてきました。英語を学び直したい方にぜひ!

紹介ページ
https://learning.sankei.co.jp/profile/4531


その他、プロフィール写真に「NATIVE」の帯がある講師が目印です。

講師の数に限りがございますので、予約が取り難い点、ご了承いただけますと幸いです。

この機会に是非、ネイティブ講師のレッスンをご活用ください♪

【話してみよう Japaneseライフ】turn A on B/ B(誕生日)にA歳になる

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英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は、「At 18, Japan’s Princess Aiko Learns to Embrace Imperial Duties(愛子さま18歳 高校生活充実、即位関連行事にご関心も)」との見出しで、天皇、皇后両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが18歳の誕生日を迎えられたことに関連し、愛子さまの日常のご様子について伝えている。

「彼女は12月1日に18歳になった」という文を英語で表現すると、「She turned 18 on December 1」となる。この「~歳になる」という表現で、「turn」を使う発想はなかなか出てこない。

「~になる」という英語の動詞は「become」と習っているので、「She became 18」ということもできるが、英会話では「become」を使うことは少なく、「turn」のほうが一般的だ。

「turn」 という動詞の意味は、「曲がる」や「回す」などの意味で使われることが多い。「turning point」は、「転換期」や「転機」など物事が移り変わる地点を示すが、「turn」は、「ある年齢や時を超す」という意味も含まれている。

ところで、英国やオーストラリア、米国の多くの州では18歳で成人年齢を迎える。日本でも、令和4年4月から施行される改正民法で、成人年齢が18歳に引き下げられる。

「成人」を表す英語は、「adult」や「grown-up」が知られているが、「of age」も覚えておくと便利だ。例えば、成人式は「Coming of age ceremony」と言い、「成人になるとお酒が飲める」は「People of age can drink alcohol」と表現できる。

See you next week!

【話してみよう Japaneseライフ】school lunch 学校給食

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英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は、「Japan Moves Toward Revision of Whaling Law(商業捕鯨再開で法改正へ 超党派で提出 食文化継承、利用促進)」との見出しで、商業捕鯨の再開に対応した環境整備を紹介。その中で、鯨肉の食文化継承のため、学校給食などでの鯨類の利用促進も盛り込む方針についても触れている。

英語で学校給食を表現すると、「school meal」「school lunch」「school dinner」など。また、米国では学校給食として、朝食を出す州もあり、「school breakfast」という。

国学校給食会連合会(全給連)によると、日本での給食は明治22年、山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で、貧困児童を対象に無料で学校給食を実施したのが始まり。その後、少しずつ広まり、昭和29年には「学校給食法」も成立、多くの学校で給食が出されるようになった。

給食の最大のメリットは、子供たちの健やかな育成に必要な十分な栄養があること(contain a lot of the nutrients that help children grow)。人気のある献立(menu)は、カレーライス(curry with rice)やラーメンなどの麺類(noodles)。昭和40年代まで、今回復活が検討されている鯨料理のうち「竜田揚げ」が人気だったという。

竜田揚げとは、食材に下味をつけるために、しょうゆやみりんで作ったタレに漬け込んでから、片栗粉をまぶして揚げた料理。奈良県北西部を流れる「竜田川」が言葉の由来との説もある。和食の調理法のひとつなので、英語では、「tatsuta-fried」や「whitish deep-fried」と表現すると伝わりやすい。

See you next week!

【話してみよう Japaneseライフ】木々に囲まれた神様の住まい

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■jinja

天皇陛下は11月22日、伊勢神宮を訪れ、皇位継承に伴う一世一度の重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」を終えたことをご報告された。英語ニュース・オピニオンサイト「ジャパン・フォワード」は「The Enshrinement of Amaterasu-Omikami at Jingu」(天照大御神が鎮座する伊勢神宮)などの記事で、神宮や神社の成り立ちなどを、日本語と英語の両方で特集している。

 

神社本庁によると、日本では、海や山、森など、自然の中で目印になるようなものには、神が宿っていると考えられてきた。

 

至るところに神々は存在すると考えられ、やがて、清めた場所の中央に榊(さかき)などの常緑樹の枝を飾り、神を招いて儀式を行う慣習が生まれた。後に、森の中に神の住まいが設けられ、儀式を行う建物が建て替えられていくようになった。「これが神社として知られる社殿の始まり(This is the origin of the shrines known as jinja)」「日本には8万以上の神社がある(There are more than 80000 jinja in Japan)」

 

神社はshrineやShinto shrineとよく訳される。しかし、英和辞典によるとshrineは一般に「(聖人の遺骨・遺物をまつった)聖堂、廟」。一方、神社に遺骨や遺物はない。「外国人は遺骨や遺物があると誤解しがち。神社は日本独特の信仰なので無理に訳さず、jinjaとした上できちんと説明することが、結果的に相手に対しても親切」(書籍「日本のこころ公式ガイドブック」)という。

 

近年、訪日外国人が増えている。身近な神社や伊勢神宮などを、簡単な英語で伝えてみたい。See you next week!

お客様の声01

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回を重ねるごとに講師との親近感も強まり、
継続のモチベーションアップ

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河野 慶子さん

英会話学校へ通学を開始したものの、授業内容に興味の持てないものがあり、2ヶ月後から別の英会話学校(マンツーマン)へ移籍し半年で70回(各回40分)受講しました。


マンツーマンレッスンだけでは、物足りない思いがあり、ネットで勉強法を模索していた際、オンライン英会話学習を知りました。また、複数の学校が存在することも同時に知ることになり、早速各社のトライアルレッスンを受けまくりました。

 

他社に比べ、産経オンライン英会話のホームページは大変わかりやすく、提供されている教材もオンライン英会話学習初心者の私には、とても使いやすいものでした。産経オンライン英会話では、講師の紹介も、学歴、職歴、対応レベル、講師からのメッセージ、人によってはビデオクリップも添えられており、講師選定も容易です。

 

オンライン英会話レッスン予約も、チケット購入により、先行予約が可能であり、お気に入りの講師のレッスン受講の可能性も高く、回を重ねるごとに、講師との親近感も強まり、継続のモチベーションに繋がります。ほぼ毎日受講する先生方は、もはや私の家族のような存在です。

 

受講により、今まで遠い国であったフィリピンが本当に身近に感じられるようになりました。私の家族も、ニュースや新聞でフィリピンの話が出ると、関心を寄せるようになり、オンライン学習は、国際親善に寄与しています。これは、本当に大切なことだと思います。また、先生方を通じ、同じアジア人だと感じることも多々あり、互いに国は違えど、共感することが多いことに驚かされます。家族内に問題が生じた時、仲間に言えないような悩みも、先生方への国境を越えた相談ならオフレコも関係ありません。当初の課題を忘れる勢いで、しゃべり倒して後はスッキリ!
そんなレッスンも楽しんでいます。

 

私は今年に入り、塾の講師をするようになり、小中高生に英語を教えていますが、オンライン講師の先生方の中には、実際教員の御経験者もいらっしゃいますので、私自身が講師としてぶちあたった問題等を、相談させていただき、多くのアドバイスをいただくことがあります。

 

現在、10名程度お気に入り講師登録をさせていただいておりますが、レッスン後のレポートにもそれぞれ工夫がなされており、こちらも先生毎に、事前準備、事後復習型でレッスンに臨む先生、その場でテーマを提示し、即興対応型での先生等、色分けをしながら、飽きることなく、1年半学習を継続しています。

 

また、効果的学習法ですが、受け身ではなく、自分からどれだけ授業に参加できるか、が勝負だと思います。初級者、中級者という会話レベルにも左右されるものの、少ない時間で効果を上げたい場合は、「言いたいけど、どう言っていいのかわからない」と思うフレーズを事前に考えておきレッスン後は、次回以降のレッスン内で必ず使ってみることが有効だと思います。


英語でいきなり考えられるようにはなりませんから、日本語でしっかり事前に準備し、レッスン中はどんどん発話することが大切です。私の場合、事前にトピックを新聞等から拾い、タイトル及び発信元、日時をルーズリーフに書きます。

先生に問いたいことを書き、できれば参考サイトも検索し、話を広げられるようメモ書きします。自分で意見がまとまらない場合には、識者の意見等を書くこともあります。また、その際、必ず賛成意見、反対意見を考えるようにしています。物事を複数のアングルから見ることを忘れないことが、英会話の進行には必須です。


レッスン後はレポートをそのまま書き写す先生、単語だけを拾う先生等、先生のレポートは様々ですので、最大限に活用しています。お気に入りの先生の中に、まるでエッセイを読んでいるかのようなしかし、とても端的にまとめてくださる方がいらっしゃって、その方のレポートは当初から丸写しし、全て宝物のようにストックしています。後日似通った話題の際には、紐解いてみたりと、役立っています。また、同じ話題で、同日中に複数の先生とレッスンをするようにしています。言えなかった話を次の先生との会話の際に組み込んでみる、これはかなり効果的です。

【話してみよう Japaneseライフ】神や祭りの英訳は

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皇位継承に伴う一世一度の重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」が14、15日に行われた。これを受けて、英語ニュース・オピニオンサイト「ジャパン・フォワード」は日本の祈りの文化を特集している。

「Matsuri,the Sacred Rituals of Prayers and Festivities」(祈りと祭りの神聖な儀式)では、神の訳語「god」を用いず、「kami」という語をそのまま用いている。訳出した神社本庁によると、「多くの外国人は『god』と聞くと、キリスト教のような一神教の創造主を思い浮かべる。一方、日本の伝統的な自然観は、山や川などとともに人も自然の一部であるとし、すべてのものに神が宿っていると考える。独特の概念なので、そのまま『kami』として伝えている」(「日本のこころ公式ガイドブック」より)。

祭りも、「matsuri」とそのまま伝えることも。祝賀や饗宴(きょうえん)などを含む祝祭は「festival」、宗教や国家など公式の厳かな儀式は「ceremony」、決められた手順や定形に沿って行われる宗教的な儀式は「ritual」と意味によって使い分けられるが、「matsuri」は宮中祭祀から神輿(みこし)をかつぐ地域の行列まで、さまざまな側面を含む。

日本語をそのまま用いるときは、内容をより丁寧に解説したい。具体例は「相手になじみのある例だと理解を得やすい」(同庁)。自然界の厳しさを伝えるときには、聖書の出エジプト記で昆虫の大群が来襲した様子や、欧州でネズミがペストを媒介したことなどに触れることで荒れ狂う自然の側面を伝えやすい。悲しみの中にも支え合い、乗り越えてきた歴史は世界共通だ。

相手の環境や文化に配慮し、互いに理解を深めることで、より円滑な交流を育みたい。

See you next week!