産経オンライン英会話 公式ブログ

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【集中プログラム】5つの特長!他のスクールとはココが違う

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こんにちは、産経オンライン英会話 運営事務局Mieです。

最近、「短期集中」「コーチング」を掲げる英会話スクールの広告を、SNSや無料動画サイトで目にすることが多くなりました。

産経の無料体験カウンセリングでも、他のスクールと迷っている、産経はどう違うの?と、ご質問をいただきます。

今日はその質問にお答えします!

 

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【話してみよう Japaneseライフ】adaptation 翻案

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英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は、「Expanding Kabuki Audiences with ‘Nausicaä of the Valley of the Wind’ the Movie」(新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」 映画館でも上映)との見出しで、人気アニメーション作品を歌舞伎化した興行について、紹介している。

歌舞伎は、英語で、「Kabuki」と表現する。日本の代表的な伝統芸能「traditional arts」のひとつ。17世紀に阿国(おくに)という女性が歌舞伎踊りを始めたが、江戸幕府が不道徳「immoral」であると決めつけ、女性が演じることを禁じた。歌舞伎はその後、男性の役者だけで演じられている。女性の役を男性の役者が演じることを“女形”という。(Women’s roles are played by male actors, called “onnagata”.)

アニメーションの作品を題材にした歌舞伎の演目について、英語では「The kabuki adaptations of animation works」と訳す。この時の「adaptation」は名詞で、日本語では「翻案」や「改作」といった意味を表す。翻案とは、新しい形式や目的に合うように作品を作り変えることを表す演劇用語。例えば、劇をミュージカルに仕立て直す場合などに使う。

一方、小説などをドラマにする場合の「ドラマ化」は、「dramatization」と言い、動詞は「dramatize」。同じように映画化は「cinematization」で、動詞は「cinematize」と言う。「歌舞伎化」と言う言葉は一般的ではないが、アニメなどの人気作品を歌舞伎に仕立てる興行が世界的に広まれば、「kabukitaization」という単語が、自然に使われる時代が来るかもしれない。

See you next week!

【話してみよう Japaneseライフ】starting point 原点

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英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は、「INTERVIEW | Architect Kengo Kuma Weaves Nature Into New National Stadium’s Design」(隈研吾さんインタビュー 新国立「空調機に頼らず」「日本建築の特徴」)の記事を掲載、新国立競技場を設計した隈さんの建築家としての原点などを紹介している。


原点は、出発点と言う意味で「starting point」と言う。日本語で「初心忘るべからず」のことわざがあるが、英語で表現すると、「Don’t forget your first resolution」と言う。「resolution」は、「決意」のことで、「最初に決めたこと」をやり遂げることの大切さ指摘している。語尾を「initial enthusiasm」(最初に抱いた熱意)に変えても、似たような意味になる。


人生には「原点」もあれば「転機」もある。「転機」は「turning point」で、カタカナ英語の「ターニングポイント」と同じ意味。転機とは、「人生が変わるきっかけとなるものごとが起きること」で、「良い方向に変わる=change for the better」の場合に使われることが多い。また、人生の「好機」は、「opportunity」や「chance」を使う。
人生の分かれ目のことを「分岐点」や「岐路」と言うが、英語では「crossroads」(十字路)を使う。人生の岐路に立つは「stand at the crossroads」で言い表せる。

1964年の東京五輪で、丹下健三さんが設計した代々木競技場を見て建築家を志した隈さん。自身が設計した新国立競技場が、次の世代の建築家の「転機」になるかもしれない。

 

See you next week!

【話してみよう Japaneseライフ】calligraphy 書道

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英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は毎年、ダウン症の人気書家、金澤翔子さんと母親の泰子さんに、1年の始まりに最もふさわしい1字を選んで揮毫(きごう)してもらっている。今年については、記事の中で「‘Wa’-Harmony-is Shoko Kanazawa’s 1st Reiwa New Year Kanji for JAPAN Forward Readers(令和初「新年の一字」は「和」 書家の金澤翔子さんが揮毫)」と紹介している。

書道を表す英単語は「calligraphy」。その語源は、ギリシャ語で「美しい」を意味する「calli」と「書くこと」を示す「graphein」で、「文字を美しく書く術」のことを言う。東洋では「書」のことを指し、日本の書道については「Japanese calligraphy」と区別して表現することもある。

道道具については、筆は「brush」や「writing brush」、文鎮は「weight」や「paperweight」、墨は「ink」、すずりは「inkstone」、毛せん(書道用下敷き)は「underlay」、半紙は「calligraphy paper」などと言う。

書体の種類については、はっきりと分かりやすく書く楷書「a block style of writing」と、「行書」や「草書」のように崩して美しく書く「cursive style」に大別される。

一方、西洋の書道も「calligraphy」と言い、アルファベットを美しく書く技法やその行為自体のことを表す。西洋書道の「カリグラフィ」は日本でも、習い事として人気があり、アルファベットでデザインしたり、手紙を書くことを学ぶ教室がある。


書体は、ローマンキャピタルやゴシック体、イタリック体などが有名だ。
See you next week!

【話してみよう Japaneseライフ】touch down 着地する

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英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は、「Hayabusa2 Departs from Asteroid Ryugu, Expected Back on Earth by End-2020」(はやぶさ2、小惑星を出発 来年末に地球帰還へ)と報じている。その中で、「はやぶさ2」の最大の試練は、2月に行った最初の着地だったと紹介している。

「着地する」は英語で「touch down」といい、「到着する」という意味もある。「touch down」はヒトや自動車が到着した時ではなく、飛行機や宇宙船のケースでよく使う。また、飛行機の離陸は「take off」で、着陸は「land」を使うことが多いが、「touch down」もほぼ同じ使い方ができる。

一方、「touch down」は、もう一つ意味があり、アメリカンフットボールで得点する時にも使う。「タッチダウンする」とは、相手のエンドゾーンにボールを持ち込むことで、得点は6点入る。ラグビーでは、「try」で「トライする」といい、相手のゴール領域内にボールを接地させることで5得点が入るルールだ。

「try」の日本語の意味は、通常「挑戦する」だが、ラグビーの得点で使う場合、何に挑戦するかが分かりにくい。でも、昔のルールを知ると、うなずける。以前はエンドゾーンにボールを着地させても得点にはならず、そのあとのキックを決める権利を得ることだった。つまり、勝利のために「try」するというわけだ。

ラグビーのルールでも「touch down」がある。紛らわしいが、防御側のプレーヤーが味方のインゴールでボールを地面に押さえることで、得点にはならない。

See you next week!

【話してみよう Japaneseライフ】universal design ユニバーサルデザイン

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 2020年東京五輪パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場が完成した。英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は、「¥156.9-billion Stadium is Ready for Tokyo Olympics 2020. How Do We Not Put It to Waste After?(新国立競技場、青写真描けぬ五輪後の利用法)」との見出しで、新国立競技場の特徴や五輪後の活用法をめぐる動きについて伝えている。

 新国立競技場の特徴について、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は「誰でも観戦しやすいユニバーサルデザイン」をアピールする。具体的には、外部から段差なくアクセスできる車いす席を多く配置し、手すりなどさまざまな使い勝手に配慮したトイレを用意。視覚や聴覚に障害を持つ人に配慮した表示も整える。

 ユニバーサルデザイン(universal design、UD)という言葉は、米国の建築家、ロナルド・メイス氏が、「障害の有無に関係なく、すべての人が使いやすいように製品・建物・環境などをデザインする」という意味で造語した。メイス氏は、9歳のときにポリオにかかってから、車いすを使用していたといい、障害者に優しい街のデザインの重要性を提唱していた。

 似たような表現で、バリアフリーがあるが、英語でも「barrier-free」として、ほぼ同じ意味で使われる。わかりやすい例で言うと、障害者や高齢者が乗り降りしやすい「低床バス(low-floor bus)」や「段差の解消(step-free)」などがある。誰もが心地よく過ごせる街づくりへ向けたさまざまな工夫が、東京五輪を機に広がっている。

 See you next week!

期間限定!追加費用なしでネイティブ講師のレッスンが受けられます

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産経オンライン英会話 カスタマーサポートです。

 

産経オンライン英会話では、2020年3月中旬までの期間限定で、追加料金なしでネイティブスピーカーの講師ともレッスンを受けていただけます。

※無料体験レッスンでネイティブ講師を選ぶことはできません。ご了承ください。

 

ネイティブ講師のおすすめ活用法

・発音チェックをしてもらう

・ネイティブの使う言い回しを習う

ナチュラルスピードで会話する練習

 

講師を一部ご紹介します。

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Keren Williams先生

これまでもオランダや台湾の生徒に英語を教えた経験があります。
その前はカスタマーサポートの仕事をしていました。
接客や電話での英語を学びたい方におすすめです。

 

紹介ページ
https://learning.sankei.co.jp/profile/4529

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Dale Hansby先生

工科系の大学を卒業後、コンサルティング業の経理/財務部門で長く働いたのちに、オンライン英会話講師に転身しました。
ビジネス英語を優しく楽しく教えてくれます。

紹介ページ
https://learning.sankei.co.jp/profile/4530

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Luke Slade先生

南アフリカの名門大学、University of Cape Townの大学院を卒業後、一貫して英語教育の分野に携わっています。
大人の方を多く教えてきました。英語を学び直したい方にぜひ!

紹介ページ
https://learning.sankei.co.jp/profile/4531


その他、プロフィール写真に「NATIVE」の帯がある講師が目印です。

講師の数に限りがございますので、予約が取り難い点、ご了承いただけますと幸いです。

この機会に是非、ネイティブ講師のレッスンをご活用ください♪